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舞夢草々活動日記
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A*SO*BOの部長の大越さんと会計の加藤さんとの、芝居の温度差、舞台イメージの相違が

ありすぎたので、表舞台の活動は、やめにする事にしました。私はA*SO+BO設立時に、子供

と大人で、演劇表現の基礎を身につけ、いい芝居を創ろう。舞台イメージが違っても、やりたい

物があるとき、そしてそれの上演が決まったら、立ち上げ者に協力して、舞台を創る。アマチュ

アだからこそ出来ること。どうしても、いままでの劇団だと、その劇団のカラー一色に統一され

てるけど、本当に芝居が好きで、いい物を創りたくて集まる団体として行こうと、大越さんとはな

していたので、その方向で考えていいと思っていましたが、違っていたみたい。私自身は、その

作品を通して、役者、照明、舞台美術などを、共に学びたかったけど、彼女達は高校演劇クラ

ブがイメージみたい。だから、自分達のイメージに私を引き込むかしたいみたいだけど、~。私

が我儘のかもしれませんが、自分の作品は、やはり可愛い。それがたいしたものでないとしても

。ピンキーの時みたいに、自分の一番大事な創作作品の持つものを、バラバラにされ、創り上げ

られるのは嫌なのです。ピンキーの時は、大越さんが演出で、私の稽古用の作品を上演していい

かと聞かれOKを出しました。もう少し長くというので、導入部分と幕切れの部分を追加し、渡したの

ですが、自分で書いていい?といわれOKを出しました。正直できてきたものを見たとき、驚き、総務

の人に、私原作で大越さん脚色にと入れて欲しいと頼み、大丈夫そうすることになるといわれて安心

してたら、私の作品としてチラシに書かれてしまいました。その時私と彼女の違いを感じましたが、彼

女の演出感覚では、そのほうが芝居になると思ったと思うので、彼女に任せた以上、彼女が演出しや

すいようにと思っていましたが、一回は自分の作品の舞台イメージを伝えるためにも、自分で演出し

ようと考えていたところ、出してみたらという事だったので、やってみたいと意思表示しました。そして、

彼女達もOKをしてくれたのですが、彼女達の舞台イメージを、押し付けられる感じがあって。考えの

違いを受付けたくないみたいなので、ここで、彼女達が一応折れてくれても、創る段階で問題がおき

るような気がしました。皆に公表してない今が退け時だと思いました。途中からだと、参加した出演者

達がかわいそうですものね。この決心には少し揺らぎもあれました。劇表現の基礎を勉強している子

供達のこと、コレを期にA*SO*BOの退部を言われるかもしれないから、教えられることは教えてあげ

ながら、私も成長していきたいと思っていたから。私自身の勉強の場は、ラダに参加したり、中西さん

の朗読に参加したりであるのですが、子供達や参加の人たちとの勉強しあう場は、難しいかもしれま

せんね。でも、自分がつぶされるのも嫌です。そして悩んだ末、自分の気持ちを優先しての結論です。

劇表現のクラスに出れるといいのですが、なにしろ、彼女達が部長である会計、副部長ですからなん

とも言えません。

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